NEWSニュース

「RAGE Shadowverse 2022 Autumn」GRAND FINALS 優勝は“⽐類なき臥⻯”テリヤキ選⼿に!
イベントに参加したお笑いコンビ、マヂカルラブリーも興奮し観戦!
~次回⼤会「RAGE Shadowverse 2022 Winter」のエントリーも開始~

2022.09.27



株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝⽇が運営する国内最⼤級のeスポーツエンターテインメント「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインTCG『Shadowverse』の⼤会「RAGE Shadowverse 2022 Autumn」の決勝トーナメントにあたるGRAND FINALSを2022年9⽉23⽇(⾦・祝)に開催いたしました。

予選⼤会に続いてオフラインでの開催となったGRAND FINALSの舞台・有明セントラルタワーホールにはファイナリスト8⼈が集結。会場では司会と進⾏を務めたテレビ朝⽇アナウンサーの布施宏倖さんとコスプレイヤーでありYouTuber・ゲーム実況者でもあるみゃこさん、実況の友⽥⼀貴さん・平岩康佑さん、解説のまるさん・海⽼原悠さんといった⾯々が⼤会の⾏⽅を⾒守りました。
GRAND FINALSはトーナメント形式で、各試合は先に3バトルを制した⽅が勝利するBO5⽅式。1試合で異なるクラスのデッキを3つ持ち込むことができ、2バトル⽬以降は勝利したデッキは使⽤できなくなるというルールです。
観客のスティックバルーンによる応援が⾶び交い、会場が熱気に包まれるなか、テリヤキ選⼿は常に冷静なプレイングを⾒せて王者になり、賞⾦1,000万円と優勝の栄冠を⼿にしました。
また決勝後には次回⼤会「RAGE Shadowverse 2022 Winter」の⽇程が発表されました。すでに始まっているエントリーは10⽉23⽇(⽇)23時59分まで実施し、オンライン1次予選は10⽉29⽇(⼟)、30⽇(⽇)から⾏われていきます。
(エントリーURL:https://sv.rage-esports-operation.jp/2022/winter/)

本⼤会の模様は、OPENREC・YouTube・ABEMAのアーカイブ配信で視聴できます。
・OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/lv81604myz9
・YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=A4HqHjU00KI
・ABEMA:https://abema.tv/channels/world-sports-4/slots/E28A1R5iwJwB5q

【1回戦第1試合】“⾶翔の⼀撃”Say選⼿ vs “⽐類なき臥⻯”テリヤキ選⼿
競技歴わずか1年でGRAND FINALS出場を果たしたSay選⼿と、プレーオフ決勝でプロ選⼿をくだして勝ち上がってきたテリヤキ選⼿の対戦でこの⽇の戦いはスタートしました。「OTK(One Turn Kill)が⼤好き」と語っていたSay選⼿でしたが、テリヤキ選⼿はそんな隙を⾒せず、集中したプレイを⾒せて1-3で勝利。最初の準決勝進出者となった彼は「Say選⼿に勝つことがひとつの⽬標だったし、そのために練習してきたので嬉しい」と冷静な⼝調で語りました。

【1回戦第2試合】“孤⾼のアウトサイダー”指紋選⼿ vs “多彩なる絶佳”WTG|lol選⼿
チームの在籍経験がなく「(我流で)ここまで結果を出してこれたのは天才」と⾃負する指紋選⼿と、「トロフィーを掲げるシーンを10回くらいイメージしている」と語るWTG|lol選⼿。⾃信家同⼠の対戦となった1回戦第2試合は、フルセットにもつれ込みながらもWTG|lol選⼿が勝利。指紋選⼿が持ち込んだデッキが対戦慣れしていないものばかりで「緊張しまくってよくないプレイが多かった」と試合を振り返りながらも、WTG|lol選⼿は「ここから落ち着いて⾃分らしいプレイができるよう頑張りたい」と次の試合に⽬を向けます。

【1回戦第3試合】“闘紙の翼”yoshiky選⼿ vs “不動の精密機械”ミル選⼿
事前に⾏われた優勝予想で、3位のyoshiky選⼿と1位のミル選⼿が戦う注⽬の⼀戦となった1回戦第3試合。⾃⾝三度⽬のGRAND FINALS出場で過去⼤会の雪辱を晴らそうとしていたプロチームauデトネーション所属のプロ・ミル選⼿でしたが、彼を3-1で撃ち破ったyoshiky選⼿が準決勝へ。「お互いでしょうけど、苦しい戦いだった」と苦渋の表情で語るyoshiky選⼿でしたが、「プロに勝ったと⾔っても、勝ち進んでいるみなさんも強豪揃いなので、油断せずに残り2試合頑張りたい」と⼼を引き締めていました。

【1回戦第4試合】“変幻⾃在の閃光”Thx|まほう選⼿ vs “百花繚乱の豪傑”⼭芋選⼿
1回戦最後の試合では『Shadowverse』のプロ選⼿になるため、今⼤会で優勝して発信⼒を上げようと⽬論むThx|まほう選⼿が登場します。しかしそれを阻んだのは、世界⼤会「Shadowverse World Grand Prix 2021」で3位という実績のある⼭芋選⼿。彼は3バトル連取しての完勝にも⼤きな喜びを⾒せず、「絶対勝って決勝まで進みます」と準決勝以降も⾒据えていました。

【準決勝第1試合】“⽐類なき臥⻯”テリヤキ選⼿ vs “多彩なる絶佳”WTG|lol選⼿
1回戦でも冷静さが光っていたテリヤキ選⼿は、準決勝ではさらなる落ち着きを⾒せてWTG|lol選⼿を相⼿に3-0のストレート勝ち。1回戦を終えてから⻑時間を経ての準決勝だったものの、当のテリヤキ選⼿は「裏でほかのプレイヤーと⼀緒に配信を観ていたので、楽しい時間でした」と涼しい顔。決勝への意気込みを聞かれても平然とした様⼦で「油断せずに次も勝ちたい」とコメントしました。

【準決勝第2試合】“闘紙の翼”yoshiky選⼿ vs “百花繚乱の豪傑”⼭芋選⼿
第1試合とは逆に準決勝第2試合は接戦となりました。yoshiky選⼿が1勝取ると⼭芋選⼿がすぐに取り返すという展開が続き、勝負の⾏⽅は第5バトルへ。お互いの好プレイが⾒られたこのバトルで勝利し決勝進出を決めたのは⼭芋選⼿。「相⼿も強いのでワンミスしたら負ける」という覚悟とともに戦った試合に勝利した彼は「世界⼤会では到達できなかった決勝の舞台。全⼒で楽しみます」と笑顔も交えて語ります。

【決勝】“⽐類なき臥⻯”テリヤキ選⼿ vs “百花繚乱の豪傑”⼭芋選⼿
「『RAGE』で優勝したことがないので優勝してみたい」と淡々と語るテリヤキ選⼿と、「ここまで来たからには⼀緒に練習してくれた仲間のためにも絶対勝ちたいので、次のBO5で⾃分のすべてを出し尽くせるようにがんばりたい」と熱っぽく語る⼭芋選⼿。対照的なふたりによる戦いを控え、会場の熱気も最⾼潮に。それに応えるように決勝はフルセットにもつれ込む熱戦となり、最後は紙⼀重の試合を制したテリヤキが王者となりました。

【インタビュー&表彰セレモニー】
ステージ上で優勝トロフィーを掲げたテリヤキ選⼿は、率直な気持ちを問われ「とても嬉しいです」と語
るものの表情はさほど崩さず。「終わったばかりで、実感はまだあまりない」とのことで、密かに喜びを噛み締めていました。
またセレモニーには『Shadowverse』プロデューサーの⽊村唯⼈さんも登壇し、「前回に続いてオフライン⼤会を無事に開催できたことが嬉しい」と述べたのち、今⼤会はエントリー数も増えたことで前回より熱気や盛り上がりを感じられたと明かします。そして2023年2⽉17⽇(⾦)~19⽇(⽇)に開催予定の⼤会「Shadowverse Invitational 2023」への出場権も得られる次回⼤会「RAGE Shadowverse 2022 Winter」がオンライン開催となるため、「より多くのプレイヤーに参加してほしい」と期待を寄せました。

■RAGE 邪道バース 2022 Autumn
優勝賞品は「邪道バース」総監督を務めた野⽥クリスタルさんの⾃腹の賞⾦10万円および、スーパー野⽥ゲーWORLD公式マークの贈呈。
決勝戦はエアーマン選⼿とさくさんいおん選⼿との戦いになり、イカサマの実⾏や指摘の応酬を経て、エアーマン選⼿が優勝しました。
アーカイブ配信はこちら

【邪道バースとは】
「邪道バース」は野⽥クリスタルが総監督を務めた、Nintendo Switch⽤ソフト「スーパー野⽥ゲーWORLD」に収録されている、イカサマできるカードゲームです。
「カードをこっそり2枚引く」「相⼿の体⼒を奪う」など、⼿を操作しながらバレずにイカサマを⾏います。イカサマを指摘されるとペナルティを受けます。

■#マヂカルシャドウバース GF観戦配信
#マヂカルシャドウバースGF観戦配信は番組初となる出張配信となり、RAGE Shadowverse 2022 Autumn準決勝から観戦が始まりました。
リグゼ選⼿(G×G)によるプロ選⼿⽬線での的確な解説に頷きながら試合を⾒つめるマヂカルラブリーと三⽥⿇央さん。
選⼿たちの⽩熱した戦いに会場も熱をおび、出演者も興奮しながら試合を⾒守りました。
アーカイブ配信はこちら


■『Shadowverse』(株式会社Cygames)https://shadowverse.jp/
『Shadowverse』は、「フォロワー」、「スペル」、「アミュレット」という3種類のカードで40枚のデッキを編成して戦い、相⼿リーダーキャラクターの体⼒を0にしたら勝利となる、スマートフォンで遊べる対戦型オンラインTCG(Trading Card Game)です。2022年現在、⽇本語を含む9⾔語が世界にリリースされ、累計ダウンロード数は2,700万を突破しています。競技性の⾼さを⽣かし、賞⾦総額2億8,000万円の世界⼤会開催やプロリーグ設⽴など、eスポーツシーンにも参⼊しています。

■RAGEとは
RAGE(レイジ)とは、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテインメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社と株式会社テレビ朝⽇の3社で協業し運営するeスポーツイベントおよび、新たな常識に挑戦するeスポーツエンターテインメントです。Apex Legends、VALORANT、Shadowverseといった⼈気タイトルの「公式⼤会」の運営をはじめ、オフラインやオンラインでの⼀般参加型の「イベント」、プロチームの頂点を決める「プロリーグ」、3つのプロジェクトを実施しています。
オンライン視聴による最⾼同時接続数は41万⼈を超え、eスポーツイベントの国内同時接続数TOP3をRAGEが席巻※1。2022年に2年ぶりに⾏われたオフラインイベント※2では1万3千⼈超のチケットを即完売させ、その翌⽉にはさいたまスーパーアリーナ※3においてもチケットは完売。国内最多動員数を記録する2万6千⼈超が来場し、⽇本のeスポーツイベントにおける歴史的な記録を達成しました。
RAGEは国内公式⼤会における同時接続者数の記録を更新し続け、eスポーツイベントにおける総動員数、総視聴数においても国内No.1となり、今、Z世代を突き動かすeスポーツエンターテインメントです。
※1 同時接続数は公式のYouTube、Twitchのウォッチパーティー合計 ※Esports Charts調べ
※2 RAGE VALORANT 2022 Spring
※3 2022 VALORANT Champions Tour Challengers Japan Stage2 Playoff Finals
公式サイト:https://rage-esports.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/eSports_RAGE__
もどる