大阪の観光を盛り上げる!今年の旅行先はぜひ大阪に。「大阪来てな!キャンペーン」がいよいよスタート ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでキックオフイベント開催
2022.07.19

大阪府、大阪市は、大阪府内の各所で9月から冬にかけ、音楽や食、アートなど様々な体験をお届けする「大阪来てな!キャンペーン」の開催を発表し、本日7月18日(月・祝)に、「超元気特区」を宣言しているユニバーサル・スタジオ・ジャパンで「大阪来てな!キャンペーン」キックオフイベントを開催しました。
イベントには「大阪来てな大使」に就任したコシノジュンコさん、コブクロの小渕健太郎さん、黒田俊介さん、NMB48の渋谷 凪咲さんが登壇し、大阪府の吉村知事、大阪市の松井市長とともに、大阪の魅力について語り合いました。またイベントでは、大阪観光を代表するユニバーサル・スタジオ・ジャパンによるスペシャルパフォーマンスのほか、この日が「大阪・関西万博」開幕の1000日前ということもあり、大阪・関西万博公式キャラクターが初登場し、愛称が「ミャクミャク」に決まったことが発表されました。また、「大阪・関西万博」のアンバサダーも務めるコブクロがスペシャルライブを行い、大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を初披露しました。
イベントのオープニングでは、本キャンペーンの発起人でもある、吉村知事、松井市長が登壇。キャンペーンが新型コロナウイルス感染症により影響を受けた大阪観光の復興を目的としたものであることを説明。吉村知事は「大阪は名所も数多く、魅力ある街。全国はもちろん、たくさんの人に”大阪来てな!”キャンペーンを知ってもらいたい。府内各地で様々な仕掛けを作っていく予定。大阪府民の方にも楽しんでもらえるものも準備している。大阪をぜひ楽しんで」と語り、松井市長も『超元気特区』を掲げるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに貴重な場所を提供してもらったことに感謝しつつ、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと一緒にタッグを組んで、大阪を盛り上げ、賑わいを作っていきたい。大阪には今年で天守閣復興90周年を迎える大阪城など、あちこちに観光スポットがある。食は大阪の一番の魅力、それらを楽しんで。体から元気がみなぎるはず」と呼びかけました。イベント中はユニバーサル・スタジオ・ジャパンによるこの日のためだけのスペシャルパフォーマンスが行われ、ダンサーやシンガー、ブラスバンドなど総勢約63名のエンターテイナーとともに、ミニオンやスヌーピー、エルモなどの人気キャラクターも登場し、会場を大いに盛り上げました。さらに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJ・L・ボニエ社長CEOが登壇。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはエンターテインメント、レジャー界のワールドクラスの一大ランドマークとして、今日のイベント会場として、記念すべき日をともに祝福できることが光栄。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは日々のストレスや制約から開放され、自分の殻を破り誰もが『超元気』になれる特別な場所、『超元気特区』です。一緒に盛り上がっていきましょう!」とメッセージを贈り、吉村知事、松井市長とともに熱い言葉を交わしました。
「大阪来てな大使」に就任したコシノジュンコさん、コブクロの小渕健太郎さん、黒田俊介さん、NMB48の渋谷 凪咲さんがステージに登場すると、会場からは歓迎の大きな拍手が。大使就任についてコシノジュンコさんは「何かが始まるんだと、いまからウキウキしている。大阪は楽しい、面白いがつきもの。面白いという字には白がある。何色にでも塗れる、今日は最高の色を塗っていきたい」と語り、コブクロの小渕健太郎さんは「高校を卒業してから大阪に住みだし、黒田と出会い路上で歌い始め、いまは夢の中にいるような気持ち。大阪は大好きな街。本当にたくさんの方に来てほしい」と語ると、黒田俊介さんは「小渕と同じ気持ちです」と会場の笑いを誘った。渋谷凪咲さんは「生まれも育ちも大阪。口癖も“大阪来てな”だったので、我ながら大使にぴったり♪」と語りました。さらに、コブクロのふたりは堺市での路上ライブからはじまった音楽活動などについてもトークを展開。大阪発のアイドルとして幅広く活躍する渋谷凪咲さんは「大阪の良さは人の温かさ。失敗しても“面白かったらえーやん”という言葉で救われる。最後は笑い飛ばせる力強さがある、それが魅力」と、エピソードを披露。岸和田市から世界規模で活躍するデザイナーとなったコシノジュンコさんは「大阪は“美味しい”が魅力。大阪は本物。楽しまないと損!」と、大阪の食の魅力についてもコメントしました。
続いて「大阪・関西万博」の開幕1000日前記念イベント「1000 Days to Go!」がスタートし、若宮健嗣国際博覧会担当大臣が登壇。吉村知事、松井市長とともに「夢を実現できるのが万博。大阪・関西万博はみなさんのアイデアと工夫で未来が変わるキッカケになるかもしれない」と、これからの盛り上がりに期待高まるコメントも。さらに、開幕に向けて府民と一緒に盛り上がりを共有したいと、大阪府庁と大阪市役所に設置されるカウントダウンクロックを2025年日本国際博覧会協会の石毛事務総長、経済団体ゲストらと、ともに除幕、初お披露目しました。大阪・関西万博のアンバサダーも務めるコブクロはこの日限りのスペシャルライブとして、 「桜」や「轍」などのヒット曲のほか、大阪・関西万博オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」も初披露。「この曲はこの地球の未来・命・平和などを考え、素晴らしくあって欲しいという願いを込めて作った曲。万博から繋がって行く物語へ、元気な風を吹かせることができたら」と、会場を盛り上げました。また、この日は東京でも開幕1000日前を記念したイベントが催されこともあり、東京での模様も紹介。映像には岸田総理が登場し「万博を通じて、先端技術によって時代を切り開く、社会課題を解決していく機会になれば」とコメント。ステージには、大阪・関西万博公式キャラクターも登場し、総応募件数33,197件から選ばれた愛称が「ミャクミャク」に決定したことが発表されました。
イベントの最後には出演者全員が再び登場。イベントを振り返り、コブクロのふたりは「ライブでオフィシャルテーマソングを歌うことで、もっと遠くまで届く予感がした」と熱い気持ちを語り、渋谷凪咲さんは「明日からワクワクして過ごせそう。大阪により笑顔が溢れますように♪」と集まった観客らに声を掛けました。最後に出演者全員で記念撮影を行い、「大阪来てな!キャンペーン」キックオフイベントの幕が閉じました。
大阪来てな!キャンペーンは、今後2023年3月まで大阪府内各地で様々なイベントが開催される予定です。
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