国内最大級のアートとカルチャーの祭典「MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 ‘New Soil’」開催決定! ―アートを軸に音楽/食/ファッション/ライフスタイルなど多様なカルチャーが集結!― 2022年5月13日(金)~5月15日(日)恵比寿ガーデンプレイス全域(東京)
2022.03.16

今回、【MEET YOUR ART】が初開催する「MEET YOUR ART FESTIVAL ‘New Soil’」においてもその理念を元にアートフェスティバルの概念を超え、アートを軸に、音楽/食/ファッション/ライフスタイルと隣接した多様なカルチャーを一堂に会し”再接続”することで、領域を超えてそれぞれのカルチャーの素晴らしさに対する気付きを創出するとともに、アートに対する新しい出会いや発見を設計する。
今年のフェスティバルテーマは「New Soil」。 多様なカルチャーの”再接続”に加え、“自然と人間との再接続”にまで解釈を広げることで、フェスティバルがサステナビリティを表現・提案する実験の場となり、来場者にとってのサステナビリティを考えるきっかけにもなることを目指す。
会場にはキュレーター山峰潤也が手掛け、篠田太郎、栗林隆、毛利悠子はじめ8名のアーティストが参加するART EXHIBITION「The Voice of No Mans Land」、総勢20名の新進気鋭アーティストが出展するART FAIR「"New Soil” presented by MEET YOUR ART PICK UP ARTIST」、COSMIC LAB×ミュージシャンによる一夜限りの「音楽×アート×テクノロジー」LIVE、森山未來×アーティスト「MEET YOUR ART公開収録&スペシャル対談」他ステージ上で行われる複数のセッション、各カルチャーやサステナブル・エシカルに根ざした50以上のショップ&ブランドブースなどが一堂に会す予定。
MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 ‘New Soil’見どころ
①キュレーター・山峰潤也が手掛けるART EXHIBITION「The Voice of No Mans Land」
<場所:ザ・ガーデンホール>
人間と環境のこれからの未来について思いを巡らすART EXHIBITION「The Voice of No Mans Land」。
※画像使用の場合は以下表記をお願いします。
佐々木 類「Subtle Intimacy / 植物の記憶」2013年
出展アーティスト:
篠田 太郎、栗林 隆、大巻 伸嗣、宮永 愛子、鈴木 ヒラク、毛利 悠子、AKI INOMATA、佐々木 類
キュレーター:山峰潤也
②新進気鋭のアーティストに出会えるART FAIR「"New Soil” presented by MEET YOUR ART PICK UP ARTIST」
<場所:PORTAL POINT>
“Dialogs-対話を通してアートと出会う”をテーマに、MEET YOUR ARTに出演していただいたアーティストを含む、総勢20名の新進気鋭アーティスト作品100点を展示・販売。
第一弾発表出展アーティスト:
東慎也、飯田美穂、磯村暖、菊地匠、黒坂祐、菅原玄奨、高山夏希、能條雅由、畑山太志、松浦美桜香、三澤亮介、やましたあつこ
出展協力:biscuit gallery、EUKARYOTE
③COSMIC LAB×ミュージシャンによる一夜限りの「音楽×アート×テクノロジー」LIVE
<場所:ザ・ガーデンルーム>
ダンスフロアから世界遺産までを舞台に可視と不可視が交わるオーディオヴィジュアルを探求するクリエイティブプロダクションCOSMIC LAB×ミュージシャンによる一夜限りの「音楽×アート×テクノロジー」のライヴを2日間にわたり実施。
④森山未來×アーティスト「MEET YOUR ART公開収録&スペシャル対談」/ Forbes JAPANとテレビ朝日の共同プロジェクト「FUTURE TALENT PORT」やOCEANSとのコラボレーションセッションも
<場所:センター広場>
センター広場に用意されるステージでは、期間中MC森山未來/ナビゲーター小池藍が来場し、MEET YOUR ARTの公開収録やスペシャル対談を実施、出展アーティストへのインタビューを予定している。
また、Forbes JAPANとテレビ朝日の共同プロジェクト「FUTURE TALENT PORT」やOCEANSとコラボレーションし、ビジネス、テクノロジーも含めた様々な側面からのゲストと共に、アートやサステナビリティをテーマにしたトークセッションも開催。
⑤広場全体には各カルチャーや「サステナブル」「エシカル」に根ざしたショップとブランドのブースが50店以上出展
<時計広場/センター広場/シャトー広場>
広場には日本を代表するスニーカーセレクトショップatmosや、福岡を拠点に数々のアーティストやブランドとのコラボレーションを行うNO COFFEEとミュージシャン/クリエイターの商品開発ディレクションやサステナブルライン®Labelも手がけるストリートブランドBYWEARのタッグによる特別なPOP UP、循環型ファッションライフスタイルを提案するTHE GOODLAND MARKETがプロデュースするライフスタイルグッズエリアをはじめ、50店以上のストアとブランドの出展が予定。
MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 “New Soil”開催概要
■日程:2022年5月13日(金)―2022年5月15日(日)
■時間:
・5月13日(金)
広場:12時00分~21時00分
アートチケットエリア(ザ・ガーデンホール/PORTAL POINT):17時30分~21時00分
※アートチケットエリアに関して、12時00分~17時30分まではメディア/VIPプレビューとなります。
・5月14日(土)
全区画:10時00分~21時00分
・5月15日(日)
全区画:10時00分~20時00分
■URL:
(HP)https://avex.jp/meetyourart/newsoil/
(Instagram)https://www.instagram.com/meet_your_art/
■チケット:
・一般:2,000円(前売り)、2,500円(当日)
・学生:1,000円(前売り/要・学生証)、1,500円(当日/要・学生証)
※ART EXHIBITION 「The Voice of No Mans Land」<ザ・ガーデンホール>、ART FAIR「"New Soil” presented by MEET YOUR ART PICK UP ARTIST」<PORTAL POINT>をご鑑賞いただけるアートチケットです。
※チケットは、オンラインにて事前日程予約制です。
※同日内であれば、再入場可能です。但し入場制限を行う可能性があります。
※ザ・ガーデンルーム内のライヴチケットは別料金となります。
※恵比寿ガーデンプレイス広場への入場は無料です。
※新型コロナウイルス感染症の感染予防と拡大防止のため、会場にて行われる感染予防対策について、ご理解とご協力をお願い致します。
■主催:MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 実行委員会(エイベックス・ビジネス・ディベロップメント株式会社)
■制作:エイベックス・エンタテインメント株式会社
■運営:株式会社ライツアパートメント
■メディアパートナー:Forbes JAPAN、OCEANS、J-WAVE
■協力:恵比寿ガーデンプレイス、ザ・ガーデンホール/ルーム
ART EXHIBITION「The Voice of No Mans Land」出展アーティスト
篠田 太郎
1964年東京都生まれ。造園を学んだ後に作家活動を開始。
一貫して人間と自然の関わりを問う作品は、ドローイング、絵画、彫刻、ビデオ、 インスタレーションと多岐にわたり、国際的に高い評価を得ている。
近年では現代の都市風景やテクノロジーの発展した日常環境と人間との関係を考えることで、生活、社会、文化を含めて抽象化された自然の概念についての洞察を深めている。
パブリックコレクションとして、森美術館、ルイヴィトン財団、日産自動車株式会社などに収蔵。Reborn-Art Festival(宮城,2021年)、さいたま国際芸術祭(2020年)Martin-Gropius-Bau(ベルリン、2019年)、シャルジャビエンナーレ (2017年)、シドニービエンナーレ(2016年)森美術館(東京、2010年)など国内外の展覧会にも多数参加。
栗林 隆
1968年長崎県出身。
東西統合から間もない1993年よりドイツに滞在したころから「境界」をテーマにドローイング、インスタレーション、映像など多様なメディアを使いながら作品を発表。
自然や環境と人類の歴史的な関りについての作家の関心をベースとして、視覚的な鑑賞の対象というよりも観客が体感する大掛かりな作品を手掛ける。
近年ではシンガポール・ビエンナーレ(2006)、ネイチャー・センス展(森美術館、2010)、個展Water>|<Wasser(十和田市現代美術館、2012)、Enfance/こども時代展(パレ・ド・トーキョー、パリ2018)、瀬戸内国際芸術祭2019などに参加。2020年の下山芸術の森 発電所美術館(富山県)の展示から作品内部がサウナになっている作品シリーズ「元気炉」に取り組んでおり、2022年にはドイツのカッセルで開催されるドクメンタ15にも参加が予定されている。
シドニービエンナーレ(2016年)森美術館(東京、2010年)など国内外の展覧会にも多数参加。
大巻 伸嗣
1971年岐阜県生まれ。
「存在」とは何かをテーマに制作活動を展開する。
環境や他者といった外界と、記憶や意識などの内界、その境界である身体の関係性を探り、三者の間で揺れ動く、曖昧で捉えどころのない「存在」に迫るための身体的時空間の創出を試みる。
主な個展に、「存在のざわめき」(関渡美術館/台北,2020)、「まなざしのゆくえ」(ちひろ美術館, 2018)、「Liminal Air Fluctuation - existence」(Hermèsセーヴル店/パリ,2015)、「MOMENT AND ETERNITY」(Third Floor-Hermes/シンガポール,2012)、「存在の証明」(箱根彫刻の森美術館,2012)、「ECHOES - INFINITY」(資生堂ギャラリー,2005)。
あいちトリエンナーレ(2016)、越後妻有アートトリエンナーレ(2014~)、アジアンパシフィックトリエンナーレ(2009)、横浜トリエンナーレ(2008)などの国際展にも多数参加。
近年は、「freeplus × HEBE × ShinjiOhmaki」(興業太古匯/上海,2019)、横浜ダンスコレクション 「Futuristic Space」(横浜赤レンガ倉庫,2019)、「Louis Vuitton 2016-17 FW PARIS MEN'S COLLECTION」(アンドレシトロエン公園/パリ,2016)などでも作品を発表。
宮永 愛子
1974年京都府生まれ。
日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩、陶器の貫入音や葉脈を使ったインスタレーションなど、気配の痕跡を用いて時間を視覚化し、「変わりながらも存在し続ける世界」を表現している。
主な近年の展覧会に、「世界は人間なしに始まり、人間なしに終る」(国立台湾美術館、台中、2021)、「コレクションとの対話:6つの部屋」(京都市京セラ美術館、2021)、東京ビエンナーレ2020/2021 宮永愛子展「ひかりのことづけ」(湯島聖堂 前庭、2021)、個展「宮永愛子:漕法」高松市美術館, 香川(2019)。第70回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(2020)など。
鈴木 ヒラク
1978年宮城県生まれ。
ドローイングと言語の関係性を主題に、平面・彫刻・映像・インスタレーション・パフォーマンスなどの制作活動を行う。
2011年ACCの助成によりアメリカ、2012年ポーラ美術振興財団の助成によりドイツに滞在。
これまでに金沢21世紀美術館、森美術館、ヴロツワフ建築美術館、銀川現代美術館、MOCO Panacée、東京都現代美術館など国内外の美術館で多数の展覧会に参加。
音楽・詩・ファッションなど異分野とのコラボレーションやパブリックアート、主催するイベント「ドローイング・オーケストラ」やプラットフォーム「Drawing Tube」などにおいてドローイングの拡張性を探求している。
主な作品集に『GENGA』(河出書房新社)、『SILVER MARKER』(HeHe)など。
毛利 悠子
1980年神奈川県生まれ。
コンポジション(構築)ではなく、環境によって変化してゆく「事象」にフォーカスするインスタレーションや彫刻を制作。
主な個展に「SP.」銀座ソニーパーク(2020)、「Voluta」英国カムデン・アーツ・センター(2018)、「ただし抵抗はあるものとする」十和田市現代美術館(2018)ほか、「シドニービエンナーレ」(2022)、「サンパウロビエンナーレ」(2021)など、数々の国際展およびグループ展に参加。
ポンピドゥー・センター(パリ)やM+(香港)をはじめ国内外の美術館に作品が収蔵されている。
2015年ACCグランティとしてアメリカ、2018年文化庁文化交流使として中国に滞在。
日産アートアワードグランプリ(2015)、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞(2017)を受賞。(331)
AKI INOMATA
1983年東京都生まれ。
2017年ACCのグランティとしてニューヨークに滞在。現在は東京都在住。
生きものとの関わりから生まれるもの、あるいはその関係性を提示している。
ナント美術館、十和田市現代美術館、北九州市立美術館での個展のほか、2021年「Broken Nature」ニューヨーク近代美術館、2021年「The World Began Without Human Race, and It Will End Without It.」国立台湾美術館、2019年「第22回ミラノ・トリエンナーレ」、2018年「タイビエンナーレ」など国内外で展示。2020年『AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき』(美術出版社)を刊行。主な収蔵先に、ニューヨーク近代美術館、南オーストラリア州立美術館、北九州市立美術館など。
佐々木 類
1984年高知県生まれ。現在は、石川県にて制作。
存在の記録や保存が可能な素材としてガラスを用い、空間と身体の相互関係の中から生まれる空間における“微かな親しみ”を探求する。 北欧やアメリカを中心に滞在制作招聘を受け、国内外の美術館などで展示活動を行う。Jutta-Cuny Franz Memorial Award (クンストパラスト美術館/ドイツ)、 Rakow Commission(コーニングガラス美術館/アメリカ)、富山ガラス大賞展(富山市ガラス美術館)など国内外でグランプリを受賞。コーニングガラス美術館、エベルトフトガラス美術館、ラトビア国立美術館など作品収蔵多数。 近年、ニューヨークタイムズ紙、Vogue Singapore、日本経済新聞で作家特集掲載。
【MEET YOUR ART】
アート専門のYouTube番組(MC森山未來/ナビゲーター小池藍/NAVIGATIONコンテンツ ナレーター上白石萌音)。アーティストインタビューや、アートに関する知識を幅広く紹介していくことに加えて、番組で紹介したアーティストの作品が購入できるオンラインECを設けることにより、視聴者がアートに触れる機会や購入体験のきっかけを提供することと、特に若手のアーティストの活動支援のプラットフォームとなることを目指すアートプロジェクト。
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