「ビッチは究極の自信のサイン。」ポップ・フューチャーリストRina Sawayamaが、ブラジルのドラァグスターPabllo Vittarをゲストに迎えたリミックスを本日配信スタート!
2020.02.21
Rina Sawayama

ポップスの新しいスーパースターだ。
- Vulture
Rina Sawayamaのようなポップ・スターは以前には存在しなかった。
- Vice
Rina Sawayamaはアジアのブリトニースピアーズではない。
- The New York Times
ニュー・メタルのリバイバルが純粋に過去を懐かしむだけものではなく、
パーソナルでリアルで革新的でもあることを証明した。
- The FADER
"Comme Des Garçons (Like The Boys)) - Brabo Remix feat. Pabllo Vittar "
https://avex.lnk.to/CDGremixPR
本日2月21日、ロンドンを拠点とするポップ・フューチャーリストRina Sawayamaは、ゲストにブラジルのドラァグスターPabllo Vittarを迎え、最新シングル「Comme Des Garçons(Like The Boys)」のリミックスをリリースした。
脈打つクラブトラックを次のレベルに引き上げた伝染する実験的なサウンドに、Pabllo Vittarのパワフルなボーカルが追わった今作は、3分間で熱狂を最高潮に導き、ダンスフロアを燃え上がらせる。
Pablloとの共同制作について、Rinaは以下のようにコメントしている。
「私はPablloがこのリミックスに参加したがってくれて、本当に震えました。彼女は文字通り現代のアイコンであり、彼女のボーカルはとてもパワフルです。Pablloと制作できて本当に嬉しいです。「Comme Des Garçons」は自信についてのものであり、Pablloほどこのテーマを高められるひとは他にいません。また、Braboのリミックスも素晴らしかった。皆も、私と同じくらいこの曲を好きになってくれると光栄です。」
"Comme Des Garçons (Like The Boys)"のインスピレーションについて、Rinaは以下のようにコメントしている。
「歌詞としては、”人々が否定的な男性的言葉で、自信ありげに見せること”についてをテーマにしたかった一方で、サウンド的には私に自信を与えてくれた2000年代初期のダンストラックを作りたかった。社会的に受け入れられる自信は、男性のような振る舞い。でも女性がそうすると、ビッチと呼ばれる。しかしクラブでは、“ビッチ”というワードは究極の自信のサイン。('yes bitch', 'work bitch')このリリックとサウンドを一緒にして、リスナーにその “ビッチ”な気分になれるクラブファッションバンガーを作りたかった。」
本リミックスは、Rinaのアメリカ・イギリスツアー「The Dynasty Tour」に先駆けてリリースされた。本ツアーは、ロサンゼルスで4月24日に開始し、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、トロント、ニューヨークで11公演を行い、イギリスに向かう。
ツアーチケットは彼女のウェブサイトwww.rina.onlineで発売中。
4月17日(日本でのパッケージリリースは22日)にリリースされるデビューアルバム「SAWAYAMA」は、Rina Sawayamaと向き合い、なぜ彼女がポップの最も輝かしいスターであるかを証明する作品となる。
本アルバムはRinaの最もパーソナルな音楽を網羅しており、Rinaはこうコメントする。
「このアルバムは最終的には家族と、アイデンティティに関するものです。2つの対立する文化(私にとってイギリス人と日本人)の文脈で、自分自身を理解することについてテーマに掲げています。
ステレオタイプの内外で気楽にいられる場所を見つけ出し、最終的には、欠点もなにもかも隠さず、ただ自分自身でいることに居心地のよさを見出します。」
日本で生まれたRinaと彼女の家族は、Rinaが5歳のときにイギリスに移住した。 10代の頃、彼女は音楽と学問への愛を発見し、のちにケンブリッジ大学に進学。異なる人種間の文化の違いと排他性に気づき始めた。これらの経験により、Rinaは自分のアイデンティティを切り開き、彼女の文化と西洋の生活を結びつけ、彼女独自のポップなスタイルを定義するアーティストに進化した。
【アルバム情報】
Rina Sawayama「SAWAYAMA」
2020年4月22日日本発売
1. Dynasty
2. XS
3. STFU!
4. Comme des Garçons (Like The Boys)
5. Akasaka Sad
6. Paradisin'
7. Love Me 4 Me
8. Bad Friend
9. Fuck This World (Interlude)
10. Who's Gonna Save U Now?
11. Tokyo Love Hotel
12. Chosen Family
13. Snakeskin
14.Tokyo Takeover(日本限定国内ボーナストラック)
【ツアー情報】
ツアー日程は下記の通り。詳細はRina Sawayamaオフィシャルwww.rina.onlineにて。
4/24 - Los Angeles, CA @ The Regent Theater
4/25 - San Francisco, CA @ Great American Music Hall
4/27 - Portland, OR @ Holocene
4/28 - Seattle, WA @ The Crocodile
5/1 - Minneapolis, MN @ Fine Line Music Cafe
5/2 - Chicago, IL @ Bottom Lounge
5/3 - Toronto, ON @ The Mod Club Theatre
5/6 - Washington, DC @ Union Stage
5/7 - New York City, NY @ Webster Hall
5/8 - Cambridge, MA @ The Sinclair
5/9 - Philadelphia, PA @ The Foundry at the Fillmore
5/14 - Glasgow, UK @ King Tuts
5/15 - Manchester, UK @ Gorilla
5/16 - Birmingham, UK @ O2 Intitute3
5/21 - London, UK @ Electric Brixton
■ instagram https://www.instagram.com/rinasonline/
■Twitter https://twitter.com/rinasawayama
■Twitter(公式日本版) https://twitter.com/rinasawayama_jp
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■JAPAN Official HP https://avex.jp/rinasawayama/